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『おくのほそ道』の想像力

村松友次

かねてより先行文学の影響が指摘されていた「おくのほそ道」の原型を、南北朝期の歌人宗久による紀行文「都のつと」に見出し、両作品の細部を探索。類似点36箇所を対照し、芭蕉がこの作品に強く影響を受けたことを例証する。

出版社
笠間書院
発売日
2001-01-01
ページ数
237ページ
ISBN
9784305702241

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