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曽良本『おくのほそ道』の研究

村松友次

善本とされてきた素龍本に疑義を唱え、曽良本こそ芭蕉自らの自筆稿であり、最終稿を備え持つ最善本であることを立証した問題の書。改訂新装版では補論二本を付載。曽良本の本文も芭蕉自筆であることを立証。

出版社
笠間書院
発売日
1994-10-01
ページ数
423ページ
ISBN
9784305701480

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