経済学史研究福田徳三研究会, 編井上琢智, 編集・解題◆日本の経済学の黎明期、「社会厚生のために一身を捧げた一大学者にして一大運動家」であった福田徳三の先駆的業績を新編集により蘇らせた現代版。全巻に通底する「厚生の理論・歴史・政策」は、経済学のまさに学問的源流となった。各巻編集者による【解題】付。 ■第7巻は、科学としての経済学を追究し哲学的思索から「生存権理論」へ到達する「純理研究者」福田の史的分析視点を問う■出版社信山社出版発売日2023-10-20ページ数594ページISBN9784797280876読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする