次、何読む? nextbook.jp
ログイン

本ページはアフィリエイト広告を含みます

きみ、ひとを育む教師ならば

きみ、ひとを育む教師ならば

岡崎勝

教員はいま、とても苦しい。そして、孤独です。若い教員にとっては、とくに厳しい環境です。ボクらが若いころ、ごく自然に職員室で身についていった教員としての基本や所作を身につける機会がほとんどないのです。「仲間」と呼べる人もなかなかできません。これは、若い教員もたいへんですが、その教員をフォローしなければならない先輩・同僚もたいへんです。               ● 先人の実践や周囲の同僚から学んだことを、私の個性と気概でアレンジしていったとき、そこにはやはりオカザキ的とならざるをえないものがあります。  この本は、親たちが読者に多い『お・は』の片隅で、二年一二回にわたって私の手の内を、若かったころの自分のような教員に向けて書きました。でよく「いまさら聞けない」というフレーズを見かけます。まさに、あれ、です。職員室や研修では聞けない、話題にもならない、できないことを、この本のなかでお伝えしたいと考えました。               ●  きみ、ひとを育むならば、困難に立ちすくむ子どもたちに、笑顔と勇気をもってよりそうべきなのだと、ボクは信じます。  過酷な教員生活のなかで、この本のなかからなにかヒントのようなものでも拾っていただけたら、ボクはシアワセだなあ(古っ)。

出版社
ジャパンマシニスト社
発売日
2011-02-10
ページ数
168ページ
ISBN
9784880491882

詳細はこちらから

Amazonで見る

シェアする

みんなのレビュー

まだ評価がありません。

まだレビューがありません。