次、何読む? nextbook.jp
ログイン

本ページはアフィリエイト広告を含みます

古筆で読む百人一首 : 比べる調べる考える

古筆で読む百人一首 : 比べる調べる考える

日比野浩信, 石澤一志

百人一首の和歌全てを、編著者が収集した百二十余枚の古筆切を用いて、網羅した初の「百人一首断簡集成」。  並んだ古筆切の筆跡はさまざま、色々とバラエティに富んだ古筆切をあれこれ「比べて」読めば、くずし字・変体仮名の入門にはうってつけ。「和歌」の初学書としても定評がある百人一首は、「日本古典文学」の入門書としても最適。ただし、和歌一首の意味や作者の伝記に関する詳細はあえて記さず、代わりに随所に掲載した「?てみよう」と題したコラムで問題を提示、自分で「調べて」「考える」自学自習のためのテキスト。  百人一首の断簡を通覧し、日本古典文学・和歌文学の入門用として、また『百人一首』のプレーンなテキストを提供することを目的に編まれた一書。

出版社
和泉書院
発売日
2025-04-01
ISBN
9784757611214

シェアする

みんなのレビュー

まだ評価がありません。

まだレビューがありません。