日本鉄道廃線史 : 消えた鉄路の跡を行く小牟田哲彦新書人文・思想・社会野ざらしの廃車両、ぽっかりと闇をのぞかせる廃トンネル……全国に散在する廃線にも、かつては活気に満ちる時代があったはずだがなぜ廃止されてしまったのか。戦中の「不要不急路線」にはじまり、モータリゼーションや国鉄再建に伴う大量の廃止、近年の自然災害による廃線などを時代別・種類別に紹介する。そして現在、新たな廃線論議が巻き起こっているが、解決策はどこにあるのか。廃線からたどる戦後日本交通史。出版社中央公論新社ISBN9784121028105読みたい読書中読んだ購入するAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアするXfL🔗