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1968[2]文学

1968[2]文学

四方田犬彦, 福間健二

詩は書かれる先から読まれていった。小説は物議を呼んだ。批評は絶対支持か、断固粉砕だった。難解さこそ美徳であった。知の権威が問われ、言語の秩序が大きく揺らいだとき、文学はかつてなく輝いていた。1968年から72年まで、実験の時代の文学アンソロジー。

出版社
筑摩書房
発売日
2018-03-13
ページ数
480ページ
ISBN
9784480016621

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