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津山藩 : 森蘭丸の末弟森忠政が立藩。四代で改易。御家門筆頭越前松平家が入部。洋学振興に努めた。

津山藩 : 森蘭丸の末弟森忠政が立藩。四代で改易。御家門筆頭越前松平家が入部。洋学振興に努めた。

岩下哲典

1603年、森蘭丸の弟・森忠政が信濃国・川中島より18万6500石を与えられて入部し、津山藩が成立した。森家が四代続いた後改易、1698年、家康の二男・結城秀康の直系・松平宣富が10万石で入部し、幕末まで越前松平家が治めた。 交通の要衝として、様々な文化が流入し、とりわけ最先端の学問である蘭学・洋学研究が盛んとなった。津山出身には、後の内閣総理大臣・平沼騏一郎もいる。写真・図版も多数収録!

出版社
現代書館
発売日
2017-10-01
ISBN
9784768471456

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